ヲタクは楽しいナァ!!

関ジャニ∞とNEWSに愛と金を注ぐジャニヲタの日々の雑記

わたしがジャニヲタ底なし沼に入ってしまうまで

140文字で気軽にぽんぽん呟けるツイッター文化に慣れてしまうと、なかなか長文というのは書きづらくなってしまうもので。長い間ブログから離れていたのですがヲタク活動が活発になってきていろいろ書きたいことがたくさんあったのでブログを始めてみる。

 

まずは 「わたしがジャニヲタという底なし沼に入ってしまうまで」 。

 

ジャニーズグループには小さいころから馴染みがあった。

SMAPはスマスマをビデオに録画しては繰り返し観ていてスイカの名産地~やらマー坊やらロシアンやら世良さんやらをよく観ていた記憶がある。小学生の頃、家族で出かけるときの車のBGMでらいおんハートが流れていたのも覚えている。

キンキはKinki Single Salectionが購入してあってそれも車でよく流れていたし、堂本兄弟観ていたし、V6はWAになっておどろうを幼稚園だか小学校で踊ったり、学校へ行こう!なんかは本当に世代すぎてこの前SPが放送されたときは滾った滾った。

ここに挙げたのは一例だがジャニーズというのは本当に昔からテレビでよく観る、ものすごいグループだったんだなぁと思う。

 

そんなわたしが本格的に沼に入り込んだのは2005年

きっかけはあの伝説的ドラマ、「ごくせん2」である。

ごくせん 2005 DVD-BOX

ごくせん 2005 DVD-BOX

 

 

デビュー前ではあったものの、KAT-TUNとして超絶人気を誇っていた赤西仁亀梨和也というイケメン2人が出ていたドラマを観た中学生のわたしは、こんなイケメンいたんだ…と心を奪われた。Mステに学ラン着てごくせんの教室セットでKAT-TUNが歌い踊る姿も格好良すぎてまたもや心を奪われる。

だがここでKAT-TUNに落ちるわけではなかった。

 

その後放送されたドラマ「がんばっていきまっしょい」との出会いである。

がんばっていきまっしょい DVD-BOX

がんばっていきまっしょい DVD-BOX

 

 

このドラマに出演していたのが当時関ジャニ∞とNEWSに所属していた錦戸亮内博貴。またもやドラマに出演するイケメン2人に、特に博貴に心を奪われることになった。心奪われたわたしはとりあえず本屋へMyojoを買いに行った。初ドル誌。しかも2005年9月号のMyojo表紙はNEWS、こんな偶然あるのだろうかとおもった。

Myojoを読んで関ジャニ∞とNEWSには2人の他にこんな人たちがいるのかと知った。その中で興味を持ったのが純朴な黒髪のかわいい顔した少年、手越祐也であり初めての自担。本当にこの時の手越はかわいかった。本当にかわいかった。雑誌を切り抜いて生徒手帳に入れて暇があればチラっと見てあーかっこいい、と漏らしていた。

手越を好きになってからCDショップで「touch」を買ったり、「TEPPEN」は買わずにレンタルして聴いてたり、劇団演技者。「家が遠い」を観たり。自然とヲタクへの道を辿っていた。

だがあのMyojoでNEWSだけを好きになったわけではなくエイトもちゃんと好きになっていて、「好きやねん、大阪。」を買った。トリプルA面って何がすごいんだろうと思いながらも買った。ジャケ写にはメンバーそれぞれのイラストがウォーリーをさがせみたいに紛れている、みたいな噂が流れそれぞれを探したりした。桜援歌を聴くために中学生にもなったのに忍たまを毎日観たりした。

 

けれど、好きやねんが発売されたころにはジャニヲタへのきっかけを作ってくれた博貴の姿はもうなかった。

 

未成年飲酒と報道され活動自粛という事態になったのである。

好きになってからわずか数か月のこと。突然の出来事に頭がついて行かなかった。

がんばっていきまっしょい」も途中から田口に代わってしまい、これから応援していけると思っていた人を見ることが出来なくなってしまった。本当にショックだった。博貴に酒を飲ませたと噂されていた女子アナをものすごく恨んだし、その後両グループとも7人になってしまった状況に打ちひしがれた。なんでもっと早くから好きにならなかったんだと後悔もした。でも、博貴がいないのは事実なのである。

現実を受け入れるのには時間がかかった。いつかまた8人が揃うと思っていたし、コンサートうちわに8→1を作ったものを持って行った。エイトの47コン東京で8人揃ってステージに立ったのを知ったときは、もうすぐだ!と涙した。でも、その日は2度と来なかった。

大倉のweb連載の最後に入っていた8→1も消え、世間的にも7人が通用し始めた。関ジャニエイトなのになんで7人?と聞かれるたびに胸が苦しかった。ただ、この件に関しては時間が解決してくれた。博貴がソロコンやったときにはもう無いんだなと思ったし、エイトが∞祭パンフでこのことを語ったときにもう過去のことになったんだと思ったし。

 

NEWSに関してはノッティーも抜け6人になり活動休止。復活したと思ったら4人に。

メンバー脱退に関しては本人たちが1番ツラいとは思う、けれど応援するファンも結構しんどいものだ。ただ、4人になったNEWSは本当に生き生きとしてキラキラ輝いていると思うからこれに関しては4人になってよかったのだと思っている。まぁ結成当初の状態を維持できればそれがベストなんだけれど…。

 

ファンクラブに関してはJr.情報局のハガキ会員になるべくドーンとハガキを送ったのに、数枚送られたあとYou&Jが出来てしまったのでほぼ無駄になりました。そのハガキがどうなったかは知りません換金でもされたかな。そのYou&Jほど私得なファンクラブはなかったのに、KAT-TUNだけ行ったことがなかったので3グループ行けるうちに1回くらい行っておけばよかったなーとは思う。ちくしょー

 

担当については、いつのまにか手越から安田に変わっていた笑

いつ、なにが、どうしてそうなったのかは分かりませんがいつのまにか。

でも2006年6月のFTONコンにはもう安田担だったのかなぁ。

ただ、わたしは1度好きになった人をどうでもいい人にカテゴライズできないので安田担になっても手越好きだったし、なんだかんだ追ってしまってたシゲアキも好きだし、好きな人がどんどん増えてくシステム。危ない。

我が妹もわたしの影響を受けてジャニヲタになったけれど、妹はわたしと違ってめちゃくちゃ担変えしてきたタイプ。エイト大倉→へいせい山田→ウエスト小瀧→エイト大倉。しかも担変えしたらその人をディスり、嫌いになるタイプ。怖い。

 

とまぁ、いろいろ脱線はしましたがこのような感じで底なし沼に入ってしまったわけです。わたしのヲタク人生の最初は楽しい!の最高潮から一気にズドーンと地底奥深くまで突き落とされてしまったので非常につらかった。けどそれを乗り越えていまのエイト、いまのNEWSがある。いま本人たちが幸せならそれでいい。お布施して会いに行くことが出来るんだ、本当にありがたく感じる。いつまでヲタクをやり続けるんだろうとは思うけど、元気なうちはきっとずっとだな。